東京葛飾 ヒーリングサロン「青い空の氣」心理ワークとヒーリングセラピー曲尾 幹夫(まがりお みきお)

NHKスペシャル シリーズ 病への挑戦:『第2集 うつ病克服へのカギ』から

NHKスペシャル シリーズ 病への挑戦『第2集 うつ病克服へのカギ』要約してみた❣️

NHKスペシャル シリーズ 病への挑戦 『第2集 うつ病克服へのカギ』

<NHKのhpリンク先は👆です>

<うつ病の代表的な7つの症状>

・抑うつ気分
 :気持ちがひどく落ち込み、憂鬱(ゆううつ)で、理由もなく悲しくなったり涙が出たりする。

・興味や喜びの喪失
 :これまで大好きだった趣味、テレビ、仕事などに全く興味が湧かなくなり、何をやっても楽しいと感じられない。

・睡眠の異常
 :不眠(寝付けない、途中で目が覚める、早朝に目が覚めて眠れない)が最も多いですが、逆にいくらでも眠れてしまう(過眠)こともある。

・強い疲労感と気力の低下
 :体が鉛のように重く感じられ、特に何もしていないのに激しく疲れ、動くエネルギーが湧かない。

・食欲と体重の変動 
 :食事が砂を噛んでいるように美味しく感じられず食欲が落ち、体重が減る(逆にストレスで過食になり、体重が増えることもある)。

・思考力・集中力の低下
 :頭が働かなくなり、本やテレビの内容が頭に入らない、仕事でミスが増える、簡単な決断(今日着る服など)すらできなくなる。

・強い自己否定感・罪悪感
 :自分が価値のない人間に思えたり、周りに迷惑をかけて申し訳ないなど、自分を過剰に責めてしまう。

(:これらは単に「一時的に落ち込んでいる状態」とは異なり、2週間以上、ほぼ毎日、一日中続くことが特徴です。)

 

<うつ病 最新科学が解き明かす意外な原因と新治療法 とは?>

 

*うつ病の正体は「神経ネットワークの萎縮」

・今までは、抗うつ薬でセロトニンを増加させて改善へだった。

:さまざまな原因によって、神経伝達物質のシナプスが少なくなり、セロトニンの不足でうつ症状になる?

=私たちの心は、脳の神経ネットワークで作られます。
この中ではさまざまな神経伝達物質が情報を行き来させています。
神経伝達物質のうち、意欲や行動に関係するのがセロトニンです。
このセロトニンの不足によって、うつ状態が生じるとされてきました。

:ここに抗うつ薬が作用するとセロトニンが増加し、うつ病が改善すると考えられてきたのです。

>しかし最新科学によって
:セロトニンとは別の、抗うつ薬の新たな作用が明らかになってきました。

 

・「脳内の炎症」が、うつ病を引き起こす??

:通常、炎症は体に侵入した異物に対して免疫細胞が攻撃して起こる、体を守るために必要な防御反応です。

>ところが最近の研究で、さまざまな原因によって免疫細胞が暴走し、炎症物質を大量に放出するなど、守るべき臓器を攻撃することがあるとわかってきました。

 

< 原 因は 2つ >

 

①:『心理的なストレス』

・私たちが『心理的なストレス』を受けると脳の神経活動が過剰に活発になり、神経細胞の異変を警告する物質が放出されます。

この物質が(脳の神経細胞を守る免疫細胞「ミクログリア」なのに)ミクログリアに作用すると活性化し、危険に対処するため炎症物質を放出します。

>こうした状態が長く続くと;「神経ネットワークがダメージを受けて萎縮」し、うつ病の発症や悪化を引き起こすことがわかった。

・心理的なストレスを受けると

:「脳の免疫細胞の異変」から警告する物質が放出

 〜「ミクログリアの暴走」〜「炎症物質を放出」

 〜「神経ネットワークが萎縮」〜『脳内炎症』=『うつ病を発症』

 

・心のストレスがあると
:体が緊張する(肩こりや疲労感に)ように、神経のネットワークの萎縮につながる。

:精神的なストレスがあると、体の不調にもつながるのはわかりますよね。

 

②:『身体的側面も重要』

・「肥満」= 肥満になると脂肪細胞が急激に増大して酸素が足りなくなり、死んでしまいます。

すると免疫細胞が反応し、炎症物質を大量に放出します。

:体で炎症が起こると

〜炎症物質は血管を通って、脳に到達し、

脳のバリヤを破り脳内に侵入、

 脳の神経細胞に炎症を発症させ

「神経ネットワークが萎縮」=『うつ病』へ。

つまり、

>うつ病の原因には「身体的な側面が重要」なのです。

 

:「体の不調」+「心の不調」= 体も心もさらに悪化し悪循環へ。。。

 =「心と体は表裏一体」なのですね!

 

 

 

*うつ病の改善や予防について

 

・うつ病を防ぐ「食事」の秘密

 

< 食事によるうつ病改善のカギを握るのは「腸内環境」>

:野菜や果物、魚介類やオリーブオイル、発酵食品などを使った(生活習慣病を防ぐ食事)が、

>「腸内環境」を良くし、うつ病のリスクを抑制する=「食事指導」でうつ病(患者の3割)が改善された。

 

<超加工食品(ジャンクフード)はうつ病のリスクを高める>

:超加工食品(カップ麺やマクドにポテチ、ドーナッツ揚げ物、ピザ、サラミ、スナック菓子など)を過剰に摂取すると、

 腸内細菌や腸に作用し炎症が発生します。

すると、

 腸と脳をつなぐ神経や血管を通って、炎症シグナルや炎症物質が脳に到達。

>脳内で炎症が起こり、神経ネットワークが萎縮し、うつ病のリスクを高めると考えられている。

=「乳化剤」「人工甘味料」などが;腸の粘膜や腸内環境に悪影響を及ぼす。(食品添加物は体にも脳にも悪い)

:「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)の乱れ、

 とくに腸内細菌の多様性が失われることが
 
 (腸で炎症を起こし、脳にもダメージを与える)

 うつ病のリスクになることもわかっています。

 なので、超加工食品(ジャンクフード)を避けるといいのです。

 

:「うつの人や不登校のお子さん」には「糖質制限の食事を心がけましょう」とは昔から言われていましたね。

 (「甘いもの」や米麺類などの糖分の取り過ぎ=低血糖からの無気力になるので)

:最近は「4毒」と言われている。
・小麦 ・砂糖(甘いのの)・乳製品 ・植物性油 は;
腸に負担がかかるので (= 人のタイプによるのかな?)

=「肥満」が良くないようでしたら
:アーユールベーダの「カパさんタイプ」のかたは、気にされるといいですね。

 

*未来のうつ病治療 科学的診断への挑戦

・研究チームを率いるスタンフォード大学教授で精神科医の
:リアン・ウィリアムズさん

=「うつ病は、ひとつの病気ではありません。

 脳活動の機能不全には、さまざまなタイプがあるのです。

 『うつ病は脳活動の障害』であるという

 新たな認識への転換が求められています。」


:「うつ病の初期段階で患者のタイプが診断できれば、

 患者一人ひとりに合った適切な治療をより早く提供することができます。

 科学的な診断と治療が実現すれば、うつ病への偏見を解消できるのです」

 

 

 

<脳に刺激をすることで、改善するって?>


例)「認知機能タイプ」の人は、抗うつ薬が効きづらく、悪化する人も見られた。

:うつの人の「神経ネットワークが萎縮」した脳に「刺激」を与えることで、

 シナプスが減少したり、つながりの断線した状態から、

 神経細胞を刺激することで、

 神経栄養因子が分泌されシナプスが回復し再構築される。

 = 脳に刺激を与えることが有効だとわかってきた。

 

*カウンセリングが有効なのも=脳に刺激を与えているから!

:番組に出演の南果穂さんも「うつ病体験」があり、

一番有効だったのは「カウンセリングを受けたこと」だったとお話しされていました。

=カウンセリングを受けることで

:「感情」や「認知」に関わる「神経ネットワークが刺激され」

  変化して、症状が改善されるということのようです。

 

番組では「神経ネットワークの萎縮」に対して有効の面だけに注目されていましたが、「うつ病になりやすい人」の「思考のタイプ」については触れられていませんでした。

 

:『自己制限的な思考』や『自己否定的な思考』の「ネガティブな思考癖」のような方には、

今の自分を理解して「健全な考え」へ変化してもらう「論理療法」とともに、、

>カウンセリングを継続的に続けて受けることは;

 「ネガティブな思考癖」をしてしまう脳の部所に刺激を与え続けます。

 =『思考の癖の改善』にとても重要ですね。

 

*抗うつ薬に頼らない、新たなうつ病治療「tDCS」が紹介。

 >>『カウンセリングを継続的に受けることを中心に置いて』<<


・脳を微弱な電気で刺激する「tDCS」(経頭蓋直流電気刺激)治療。

 

:日本ではまだで、

・脳を微弱な磁気で刺激する「rTMS」(経頭蓋磁気刺激)治療。

は、未来のうつ病治療 科学的診断に希望が見えているのですね。

 

*うつ病は『体の病気』でもある。= なので「改善できる!」

:「心の面」+「体の面」から取り組むことで、

 うつ病は「改善できる病気」になってきたのですね。

 

* * * * *

 

<アメブロのブログ>

映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」&舞台挨拶 行ってきました❗️

の映画中

ベトナム戦争体験でネルソンさんが

;PTSDのトラウマ用の薬を大量に処方されていたのですが、

 薬をやめて!

 カウンセリングで治療すると決めたシーンがありました。

 

*この番組の西洋医学の研究は素晴らしいですね!

:薬に頼らない研究なども!

 だけど、

 食事療法は「日本食がいい」と言えるし、

 心と体位一体でとらえる、

 東洋医学的な目線も必要なことも思い出されました。

>あと&+<

・電気で刺激する「tDCS」

・磁気で刺激する「rTMS」という

>『刺激』することが有効だ

 

>> ということから <<

 

『シンギング・リン』が精神面(うつ症状も)にもとても有効とブログに投稿してきましたが!

「そうか❗️」

 

『カウンセリング+シンギング・リン』のセッションが、

うつ病(なるべく初期段階から)に効果があるのが、

この番組で実感しました❣️

 

:番組では「脳中心に刺激」を試していましたが、

>脳と体、腸内環境が脳:思考や意識に関係しているし、

 東洋医学的で言えば「経絡」は全身に流れていますね!

=「『刺激』は全身に流す方が有効だろう!」と感じますよね❣️

 

「シンギング・リン」は 鬱 初期の人にとても効果があることを実感❣️

<👆クリックしてご参照ください>


『シンギング・リン:音響による波動療法』

なるほど!

=手先足先から全身に、奇跡の全倍音と言われている

 「音の波動」を流す刺激も『有効』なのですね❣️

 

(日本のいくつかの大学機関でも研究されて、脳波測定でも証明されています。)

 さらに研究が進むことを期待します❣️

 

* * * * *

 

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