東京葛飾 ヒーリングサロン「青い空の氣」心理ワークとヒーリングセラピー曲尾 幹夫(まがりお みきお)

50代以降の方に Q.質問 =『 二つの太陽 』が在る感じって解りますか?

50代以降の方に Q.質問 =『 二つの太陽 』が在る感じって解りますか?

 

60歳前後になってくると人生の「下降する在り方」を意識させられる年齢ですよね。

(:最近では「終活」という言葉もありますが )

:年齢的にどうしたって老人になっていく「寂しい感じ、虚しさ、諦め、怖さ」を感じたり。。。

「中年の危機」の真っ只中だったりするかも?

 

・「変化の時代」と人類の中高年の危機:ミッドライフ クライシスのお話

 

ですが現代は、

;人生100年時代と言われ始め「60歳はまだまだ若いですよ」と言われたり、

「第2の人生」「第3の人生」を生きることが、

当たり前に感じられるような時代になってきました。

:人生経験を積んできて「人生の意味」を感じられる年齢ですし、

その感じた「意味」から、後半人生は「本当にやりたかったこと」を意識し始めたり、

第2の人生への挑戦として、実践される方も多いと思います。

 

 

:そうなると「下降する人生」を感じながら「第2第3の新しい人生」にも対峙することになり、

「今から自分にできるのだろうか?」の葛藤を感じたり、踏み出せずに悩んだり、

実現する大変さや不安感に苦しむ人もいると思うのです。

 

 

「家族関係を考える」(河合隼雄 著) の「二つの太陽」の章を読んで 〜『あ!これって、私にもある感じだ』

 

*「家族関係を考える」(河合隼雄 著)の「二つの太陽」の章から

<本の内容を要約すると>

:60歳の婦人が、長男が見合いをし嫁を貰って同居して、しばらくして「抑うつ症」になってしまった時に、
 
(1980年出版の本なので、今の60歳よりこの当時の方が、老人への年齢意識が高いと思います。) 

 観た不思議な夢の話で;

:「夢の中で美しい夕日を彼女は見たのだったが、
  ふと振り返ると、
  東の空には昇ってくる太陽が見えるのである。
  二つの太陽の存在に驚いたところで、
  彼女は目覚めたのである。」
 
:この婦人は見合いで結婚してから今まで、自分を抑え他人に支えることをモットーに生きてきた人。
 それが、のびのび生きる若い嫁に強い影響を受け、
 自分を抑えていた部分が活性化され「やりたいことをやっていいんだ」と意識することができて、
 「彼女は下降する夕日と、上昇する朝日をの両方を心に持つことになった。」
 〜これは随分と苦しいことで、重荷に耐えかねて抑うつ症になった〜

:老人の始まりの下降する人生(死の準備)を受け取り始めなければならない年齢で、
 老人になり遅ればせながら、新しい自分を生きる(:青くさい自立の意識や自我の確立)ことで、
 上昇する太陽のみに同一化するのは、随分とくるしいことなんですね。
 ですが、
 この婦人は「抑うつ症」になりカウンセリングを受けて(河合先生はユング派なので)「見た夢」から、
 下降と上昇の太陽という意識の葛藤に直面していくととで、二つの太陽を1つにまとめ、
 下降へと向かって成熟への道を辿ることができるであろう。
 ということを書かれていました。

 

実は私も今感じている、下降を感じながら上昇もやろうとすることの「苦しさや大変さ」があるということ。

 

:「母が亡くなり」「年齢も60歳」になったという『対象喪失感』を感じることで、

〜胸の辺りになんとなく、なんかいつも言葉にならない〇〇があるような感覚〜

対象喪失についてのブログ

 

・喪失感や寂しさ、空虚感にプラスして、

・腰が痛い方が痛いと行動が鈍くなってきたなとか、

・残された時間が少ないような感じや、
   老人へ向かう歳をとっていく怖さもあるなぁ。。。

 

=下降の人生を意識し始めた感じを感じています。

 

 

:50歳過ぎてから挑戦している今のサロンを起業をしなんとか維持させ続ける。

 そして、次の目標に向かっていくモチベーション(上昇する人生の意識)はある。

・「まだまだこれからだ!頑張るしかない!」と思う中、

・「もういい歳だ、疲れやすくなった」とも感じている。

・同級生は「そろそろ定年退職でゆっくりしたい」と話していたり。

・そんな中「俺はこれからも必死に頑張るかぁ?」のような、

・「気持ちの維持がなかなか大変だ」と感じ始めているのも、感じたり。。。

 

:河合隼雄先生の「家族関係を考える」から『二つの太陽』の章を読んで、

「二つの太陽」=「夕日;下降する人生」と、

「朝日;新しい人生を生きようとする」が存在するという内容に

「あ!自分にもある『この感じ』をうまく言い表しているな!」と、このブログを書いています。

 

 

このテーマで「ベーシックエンカウンター」WSセッションの『私の体験談』です。

 

先月明治大学の諸富祥彦先生の「ベーシックエンカウンター」に参加して、
この内容をお話をさせていただきグループセッションをしていただきました。

(*明治大学の諸富祥彦教授<アウエアネス>のWS等に、2019年から継続参加しておりお世話になっています。)

・諸富先生オリジナルの、EAMA(体験‐アウェアネス‐意味生成アプローチ)タイプのベーシックエンカウンター

( 私の感じているいくつかの内面にある思いや葛藤を、今回は動作ムーブメントやロールプレイを使い、
参加者にもその役を演じていただきながら、自己の内面にある心の声との対話を促進させてもらいながら、
深い気づきなどに繋がり、プロセスが進むという感じのセッションです。)

 

<WSで感じたことから>

:自分の心の奥にあった(上記)のネガティヴな感情や、自分を制限してしまっている思い込みを、

参加者の皆さんの前で、さらけ出し、動作を使ったり、ロールで演じたもらったおかげで、

今の自分を上から観察しているかのように、腑に落ちることができました。

参加者が還暦世代がとても多くみなさんの共感のユーモアもあり、

このロールから「思い込みに縛られている自分が漫画のよう」にも感じられ、

笑いも込み上げたり、共感してもらえた感じが、心の奥が温かく感情が込み上げてきました。

それらの思い込みを実感を持って気がつき、愛ある共感の人の温かさとその安心感と共に在る中、

美大へ行って芸術家に挑戦したり、のちにGデザイナーから今のセラピストに50歳で

「生き方を変える挑戦」をしてきた私の中にあった根本の思い「自由になーれ!」を思い出すことができたのです。

:「自由でいいんだ。」「そう自由(自ずからゆえ)だ!」という「素直な私」に立ち返ることができて、

みなさんの前で「俺は自由だ!」と叫ぶことができたセッションでした。

 

 

*同年代の方が多かったので共感される方が多く感じました。

日本人は50代60代がいろんなことが重なってくるので、

 結構大変な思いをされているように感じます。

<読まれた方も同じように感じている方が多いのではないかな❓>

 

カウンセラーとの「関係」から「傾聴を中心としたカウンセリング」が重要❣️

*『中年の危機』を感じている多くの人に存在している、対象喪失感が伴う「年齢による行動の制限をしてしまう思い込み」を、カウンセラーである私も、思いっきり感じていて、葛藤の苦しさを実感していたのです。

:このような「ワークを使ったカウンセリング」により、心の奥にある〇〇とロールを通して対話することができ、プロセスが進み、この「不必要な思い込み・ネガティブな感情」から離れることができました。

:日常生活に戻るとなかなか一回のセッションでは、この思い癖のような思い込みは、
「めんどくさい」と感じてしまう行動力を鈍らせるなど、沸々とたまに湧き上がってくるのですが、
『この貴重な体験』があることで以前とはかなり意識の在り方が違ってきて、
「自分を生きる」ことに立ち返らせてもらえるのですね。

 

:あなたの内面に感じているネガティブな感情や、苦しい葛藤や悩み、

 自分を制限してしまう思い込み・信じ込みなどは、

 ほとんどの人が無意識的に持っていることであり「向き合いたくない」ことでもあると思います。

ですが、

:向き合いたくない内面と「真正面に直面」し、

 心の奥の深い所と「実感できる対話」をすることが

『とても大切だ!』ということを、感じることができた体験でもありました❣️

 

*カウンセラーとの「関係」から「傾聴を中心としたカウンセリング」が重要なのです。

 

あなたにも「なるほど大切なんだ!」
と感じてもらえたら嬉しいです。

「生きてこなかった面を取り入れる」というは、辛いかもしれませんが「人を成長させる」ことになる?!

 

:冒頭にも書きましたが、

60歳前後になってくると、身近な人の「死」の体験もあったり、

(:愛する配偶者の死別を体験された方は、もっともっとお辛いと思います。)

「人生の下降する在り方」(夕日:沈みゆく太陽)を意識させられる年齢ですし、

ですが、今は「60歳はまだまだ若いですよ」とよく言われる時代なので、

定年後に「新しいことに挑戦」(朝日:上りゆく太陽)と、

第2第3の人生を楽しみにされる方もいますよね。

 

*やりたいと思っていたことを、素直に行動に移せて人生を謳歌し、楽しめている方は多くいます。

 

:「新しいことに挑戦」を実際やってみると、

理想としていたイメージまではなかなか実現できないし、

とても大変だったり、体力的にもキツイと、

苦労しながら乗り越える経験でもあると思うのです。

:その挑戦はもしかしたら?

 意識してるわけではないけど「人生で生きてこなかった面を取り入れる」

ということかも?

:それは、生きてこなかった面なので、

 苦手と感じてたことや、嫌いだったことなど、

 今まで受け入れてこなかった経験を、

 無意識的に取り入れていることになって、

 そうすると今までの自分と思っていた私にとっては

 「許し・受け入れる」必要が出てきたり、

 それで精神的に辛い思いをするかもしれない。

 

>「葛藤や不安を感じての『中年の危機』真っ只中」だったりするのですね。

 

:その苦労や困難と迷いを感じながら葛藤したり、

 乗り越える経験が『人を成長させる』のですね。

 

*私もデザイナーの仕事やサラリーマンの経験から、

 セラピストへと「新しいことへの挑戦」は、

 一番苦手なこと「人生で生きてこなかった面」を、

 取り入れなければ実現できない経験でしたので、

 よ〜く理解できるのです。

(長〜いプロフィールにも書いています(^_^);)

 

:結構辛かったりしながら、、、

 どっこい乗り越えることが、充実感だったり、

 それも含めて楽しめることができると、

 『人生を謳歌している』と感じられるのですね。

 きっと❣️ (^_^)/

 

日本にも「カウンセリングが日常の文化」として根付いてほしい❣️

 

*「下降の人生」を感じながら、

 「今までの人生を生きてきた私の面」と挑戦している

 「生きてこなかった面」を受け入れて統合させる体験は、

 本『二つの太陽』の60歳の婦人のように

 「自我の確立・自立の体験」がなかった人生の人にとっては、

 「抑うつ症」になってしまうくらい、辛い体験なのかもしれません。

 

*私も同じような思いをしていると少しでも感じていましたら、

 ぜひ!「傾聴を中心としたカウンセリング」を受けることをお勧めします❣️

 

>私は日本にもっと「カウンセリングが日常の文化」が根付いてほしいという思いがあります。

:よくお話しすることですが、欧米の現代の映画のシーンで、

失恋した人物がまるで喫茶店にでも行くように、

かかりつけのカウンセラーに行くシーンがありますね!

:欧米は管理職以上や、アーチスト、俳優などは、

専属のカウンセラーがいることがステイタスで自慢なのですね。

自分の健康管理をやっているということで!

 

:日本も、それに近くなることで、

生きずらさを感じながら生活する人や、

悩みを抱えながら生きる人、

不登校や引きこもりをされて苦しい思いをしている人、

うつ病で苦しむ人や、

自死を選ぶ方をもっともっと救えると思えるのです❣️

 

>カウンセリング・セラピーをもっと気軽に利用してほしいのです❗️

 

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