東京葛飾 ヒーリングサロン「青い空の氣」心理ワークとヒーリングセラピー曲尾 幹夫(まがりお みきお)

「悩みを人に話すことができない『抵抗』は、日本人の特徴なのか?」とても残念で、危機かも‼️

悩みを人に話すことに『抵抗がある』は「日本人の特徴か?」とても残念ですし「危機‼️」なのかも?


(最近、サッカーW杯観戦が楽しくて!ついつい夢中になっていました❣️(^_^;/♪~)
ついつい、ブログの投稿が遅くなっています。)

 

 

*ちょっと前に「箱庭療法」を体験しに来られた方のことですが。

 アートセラピーのワークショップに来てくれた方で、

 「箱庭療法」も体験がしたい。という方で;

(通常:20〜30分くらい悩みや問題などのお話をお聴きして、
 表現する「テーマ」を決めてから、「箱庭」に向かいます。)

始めてなので、箱庭の説明をしてから、お話をお聴きする予定でしたが、
(鬱経験があるせいか?)

今感じている悩みや問題などテーマにしたいことについて、

お話をお聞かせしていただくのに「抵抗」がある様子で、

なかなかお話をすることができずに「沈黙」・・・

・「お話したくないことは話さなくていいですよ。」

・「Aのこと、Xのこと、などと抽象的にして話されてもいいです。」

とお伝えしても、なかなか話をされないままに、

とても「沈黙」の時間が多いセッションになりました。

(それはそれで、良いのですが;)

「今、頭の中にある考えていること」をテーマに、

 お話をお聴きすることなく箱庭に進みました。

 

通常は、表現していただいた「箱庭に置いたおもちゃ」について質問したりしながら、

表現された物を使って、その方に適した「心理ワーク」をしたりするのですが、

質問には「このモチーフいいなと思った。」

「楽しく体験できました。」くらいで、、、

これもなかなか「感じた事」をお話してもらえませんでした。

:クライアントさんの準備ができていない状態なので、

 そこは無理に話してもらうことはせずに「尊重」します。

 

< もちろん箱庭療法は;
 一人で思考しテーマを決めて、一人で表現し感じることもできます。>

 

 

*体験の『ご感想の紹介』です。

1)どのようなテーマがありましたか?

:箱庭に触る。

2)初めて箱庭療法を体験してどう感じましたか?(:全体のご感想)

:砂って気持ちいいと改めて感じた体験でした。

3)今回の箱庭療法では、どのような「気づき」又は「得られたこと」がありましたか?

:シンプルっていいな。

4) 体験してみて箱庭療法の「どこが良かったですか?」

:実際に箱と砂に触れられたこと。

 

 

=多分もっと、色々実感されたことと思います。

 やっぱり、人に打ち明けることに抵抗があったようです。

 残念だし。。。とっても勿体無いですね。

 

 

人に悩みの話を聴いてもらうカウンセリングの良さがあります。

 


人に(カウンセラーに)お話を聴いてもらうことだけでも、

「暴露療法」と言って「人に悩みのことを打ち明けること」がセラピーにもなるのです。

:『カウンセリングの良さ』が、多くに方に知られていないのですね。。。

なので、

「話すことできない『抵抗』がある」ということ自体が『とても勿体無いこと』


「箱庭療法」はその抵抗感を、柔らかくしてくれるのに?。。。

「まだ、うつが抜けていない感じなのかな?」
「だから怖さがあるのかな?」

ただ、ちょっと?いや〜。。。

:話をしてくれれば、もっともっと良いワークになるのに!

「とても、とても。勿体無いこと」だなと思うのです。

 

 

<:過去のブログから👇ぜひ!ご参照ください。>

「話を聴いてもらう」となぜ?「癒されたり心が解放する」のか?について:

 

 

 

日本人には、人に悩みのことをお話しすること自体に『抵抗』がある。

「 日本はまだまだ、カウンセリングが日常になっていない。」ことの一つに;

:「人に悩みのことをお話しすること自体に『抵抗』がある。」があります。

 

・「恥の文化がある」からなのか?

・「話すだけで何が変わるのか」という効果への疑問があり、

 「カウンセリングの効果」自体知られていないからなのか?

・心の不調・心の悩みは「心の弱い人」「おかしくなった人」などのような

 悪い間違ったイメージや偏見が、まだまだ根強く、

 こういうレッテルを貼られる世間体への過度な心配や恐怖心が影響している。

・「自分の悩みは自分で解決すべき」という自己責任論が強いため?

 

< 本来;人生で「悩む」=「自己成長の機会:チャンス!」なのです!>

  (「悩む人は=実は、素晴らしい人」なのです!)

 

 

「日本で『カウンセリング自体に需要がない?』訳では、ないのですね!」

 

 

 < 最近 サロンでワークショップに参加された方のお話から > 


*新宿にある「心の相談センターのようなところ」へ、
一年くらい通っていた時のお話だそうです。

;福祉相談員さん?のかたから(長く通っていたので)、

「あなたのような軽傷の方に、なかなか時間を割くことができずらいので、

 まだ辛いようなら、他のクリニックへ行かれたら」と言われたそうです。

 

=「え?、そんなこと言うの?」と思いますよね。

>その理由が;(新宿・歌舞伎町周辺のビルの屋上に)

「毎週のように屋上に立つ人(自死しようとする人)が絶えないのよ。。。」

「なので(自死を選ぶような重傷の方が)、とても大変なことになっていて。。。あなたのような〜〜〜〜。」

という生の現場のお話を聞きました。


(:政治の失策、経済低迷、新型コロナ騒動に、急激な物価高となると、

  セラピーにお金をかけなく後回しになります。だから余計になのか?)

 

 

( 注 意 )<この発言自体は、あまり良くないことに感じます。>

・心の相談センターのようなところの「相談委員さん」なので、

 カウンセラーさんではないので、このような発言をされてしまったのだと思います。

〜そして「日本は本当に大変なことになっている。」とも言えるのだなと感じます。

 

ニュース番組での自殺統計や、ネットの情報で「日本の自殺率」の件は知っていましたが、

>「生の声を聞く機会がなく、ちょっとびっくりしたのですが、。。

:都会の雑居ビルでは、

 とても多くの「死んでしまいたいくらい苦しい思いを抱えている方」が、

 そんな苦しさ、生きづらさで、悩んでいる人たちが、存在しているのですね。

(日本では;10代20代30代と、若い方が多いのが特徴です。)

 

 〜ニュースでは伝えられていませんが、とても多いということなのです。

 

そして、

こんな辛い思いをしている人も、日本ではカウンセラーを利用することなく、

自死をしようとしてしまっている現実がある。

ということ。。。

 

  << なんか?。悲しいですね?。。。 >>

 

また、明治大学の諸富教授のお話だったか、

:最近は、「仮面鬱」ということなのか?

 「普段は明るく普通に活動している人が、

  突然、自死をしてしまう人が増えている。」そうです。

 

 「あなたの身の回りにいる、普段元気な方が、突然自死をされたらと思うとね。。。」


<< 周りの方も、受け止められないで、とても辛いと思います。 >>

 

*「なんで、日本には『心のケア・カウンセリングが日常』に

 精神的ストレス感じたら『カウンセリングを利用するのは当たり前』になっていのか?

  << なんでなんでしょうか? >>

  << どうしたら良いのでしょうか? >>

日本人は今、実はとても危機的なのでは?

と、思ってしまいます。。。。

 

 

*「カウンセリング文化が根付いていない国?」。。。・・・

:大学で学ぶ『心理学』や、日本にも『カウンセリング協会など』ありますが、

 『意味ないじゃん❗️』と?、

:江戸っ子的に言うと

 『:糞の役にもたってねぇ!』じゃねぇか?、、、

:弱小者の私ですが、

 「 なんか怒りのようなイライラをも感じてしまいます。」

 

 

これを「読んでいただいたあなた」に、お願いです。


これからもっと、世の中が不安定な社会になってきています。

*「ストレスを感じていそうな方」「なんか悩んでいそうな方」が居ましたら!

 「なんか疲れていそうだね?」と、お声がけをしてあげて、

:「欧米では、喫茶店に行くようにカウンセラーを使うんだってよ!」と、

 「カウンセリングを利用することを勧めてあげてください。」

 どうか。どうか、よろしくお願いいたします。

 

< ご予約お待ちしています!>

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